ユニクロ、中国南西部初の旗艦店を成都に開業 パンダTなど現地限定商品が人気
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中国四川省成都市成華区の大型商業施設、万象城で16日、日本のファストファッションブランド、ユニクロの中国南西部初の旗艦店が正式オープンした。店の前には100メートルを超える行列ができ、成都の特色あふれるパンダ柄Tシャツやショルダーバッグなどの限定商品が飛ぶように売れた。
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ユニクロ成都旗艦店に長蛇の列
今年成都に進出して16年目を迎えるユニクロは、市内に33店舗、省全体で46店舗を展開する。今回オープンした店舗は、以前は広さ千平方メートルにも満たなかったが、追加投資を行い約2千平方メートルの旗艦店へとアップグレードした。立地戦略と商品デザインに、ユニクロの成都と中国市場全体を重視する姿勢が表れている。
2002年に中国内地市場に参入して以来、ユニクロは中国に900店舗余りを展開、東部沿岸地域から西部内陸地域まで、一~四線都市(北京、上海、広州、深圳の四大都市~地方の中小都市)をカバーしている。
同日のオープニングセレモニーでユニクロ中国のブランド広報ディレクター、董春芳さんは「中国市場にゆるぎない期待を寄せており、月末には成都で新たに2店舗をオープンさせる」と紹介。今後、湖南省長沙市などにも旗艦店を出店すると明らかにした。
【新華社成都】