アップル、iPhone用緊急遭難ビーコンで特許申請
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現地時間1月9日、米特許商標庁(USPTO)の公式サイトにAppleの新しい特許が載せられた。この技術が標準装備になれば、ユーザーは電波の届かない遠隔地でも緊急時の遭難ビーコンが送信可能になる。この特許は「増強型緊急信号発信プログラム」と呼ばれ、緊急省電力モード(EPSM)を装備する技術に相当する。このモードをオンにすると、iPhoneはディスプレイなどをオフにすることで消費電力を抑え、ユーザーがスマホのボタンを押すことで緊急遭難ビーコンを送信する。