アリババ傘下アント・フィナンシャル独自開発のデータベース「OceanBase」をグローバルに開放
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「アリババクラウド(阿里雲)」によると、アリババグループの決済サービス「アリペイ(支付宝)」を運用する「アント・フィナンシャル(螞蟻金融)」が独自開発した、金融グレードの分散データベース「OceanBase」を、アリババクラウドを通じて全世界に向け開放するとのこと。このデータベースを活用することで、企業はクラウド上で世界トップクラスのデータベース処理能力を獲得できるようになるという。OceanBaseは、数千億件のレコードや数百テラバイトのデータを、行間、テーブル間でトランザクションすることが可能で、OracleやMysqlのデータベースとの互換性もある。