「淘宝台湾」が運営停止へ アリババはアプリを通じ台湾向けサービスを継続

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「淘宝台湾」が運営停止へ アリババはアプリを通じ台湾向けサービスを継続

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10月15日、アリババ傘下のECプラットフォーム「淘宝(タオバオ)」の台湾事業を手掛ける英系企業「Claddagh Venture Investment Limited」(以下「Claddagh」)が、「淘宝台湾」の注文など取引サービスを、同日午前11時をもって終了し、年末にサイトの運営を停止すると発表した。

アリババはこの件に関し、「弊社はCladdaghの決定を尊重し、コメントは差し控えさせていただきます。アリババの事業は台湾市場で通常どおり運営されており、引き続き淘宝アプリを通じて台湾市場の消費者が高品質な製品を購入できるよう、サービスを提供してまいります」と表明した。

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