数年内に米上場も視野 リハビリ支援ロボ「傅利葉智能」がシリーズC+で資金を調達

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数年内に米上場も視野 リハビリ支援ロボ「傅利葉智能」がシリーズC+で資金を調達

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リハビリ支援ロボットを研究開発する「傅利葉智能(Fourier Intelligence)」が、シリーズC+で資金を調達した。出資者は「上海人工智能産業投資基金(Shanghai Artificial Intelligence Industry Investment Fund)」。この資金は新製品の研究開発、リハビリ支援ロボットのコア製品マトリックス改善、産業チェーン上下流プラットフォームの統合、リハビリエコシステム構築の促進に充てられる。

現在までに、傅利葉智能が研究開発したリハビリ支援ロボットは世界30以上の国、1000以上の機関で活用されている。同社は今後数年以内に米国上場を目指すとして、グローバルに事業拡大を進めていく計画だ。

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