中国スマホのOPPO、中東市場に5G対応新機種を発表
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【新華社リヤド3月16日】中国スマートフォンブランド「OPPO」を手掛ける広東欧珀移動通信は13日、サウジアラビアの首都リヤドで製品発表会を開催し、中東市場に第5世代移動通信システム(5G)対応スマホ「Reno7」シリーズを初披露した。
同社サウジアラビア地域ブランド・ディレクターを務める馬裕銘氏は発表会で、今回は「Reno7 Pro」「Reno7」、「Reno7z」の5G対応3モデルを発表したと紹介。新たなシリーズのフラッグシップモデルとして「Reno7 Pro」は、製品設計と性能が総合的に向上し、サウジアラビアおよび中東市場で競争力を持つとした。
同社はここ数年、海外市場にスマホ端末だけでなく、基本ソフト(OS)の「ColorOS」やインターネットクラウドサービスなども提供している。