露スマホ「BQ」が米制裁で「Harmony OS」導入の報道 ファーウェイ「中国以外での発売予定なし」
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米国のロシアに対する制裁に関連し、米グーグル(Google)はロシアのスマートフォンメーカー「BQ」に対して、グーグルモバイルサービス(GMS)を搭載したスマホの認証を停止している。BQはこれを受け、中国通信機器大手ファーウェイ(華為科技)の独自OS「Harmony OS」搭載に向けてテスト中だという。ロシアの通信社「スプートニク(Sputnik)」が3月27日に報じた。
ファーウェイはこの報道を受け、「2021年末時点で、ファーウェイ製デバイス2億2000万台にHarmony OSが搭載されている。Harmony OSへの継続的な関心と期待には非常に感謝している」とした上で、「現時点では、Harmony OSを搭載したスマホが中国以外の国で発売される予定はない」とコメントした。
(36Kr Japan編集部)