テンセント「王者栄耀」、22年11月もモバイルゲーム売上高世界一

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テンセント「王者栄耀」、22年11月もモバイルゲーム売上高世界一

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米モバイルアプリ調査会社「Sensor Tower」によると、テンセント(騰訊控股)の「王者栄耀(Honor of Kings)」は2022年11月、世界のApp StoreとGoogle Playで2億ドル(約270億円)余りを売り上げ、世界モバイルゲーム売上高ランキングで首位の座を守った。中国国内でのiOS版の売上高が全体の95.5%を占め、海外市場での売上高は4.5%だった。

2位は「miHoYo(米哈遊網絡科技)」のオープンワールド型アクションRPG「原神(Genshin Impact)」で、売上高は1億7000万ドル(約230億円)だった。3位はテンセントの「PUBG MOBILE」とその中国版「和平精英(Game for Peace)」で、売上高は計約1億3000万ドル(約180億円)だった。

以下、4位にはテンセントの2Dシューティングゲーム「勝利の女神:NIKKE」、5位には「King」のパズルゲーム「キャンディークラッシュ(Candy Crush Saga)」が入った。

テンセント「王者栄耀」、22年10月もモバイルゲーム売上高世界一

*22年12月12日のレート(1ドル=約137円)で計算しています。

(36Kr Japan編集部)

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