中国春節、国内旅行の宿泊予約は56%増 国外は東南アジアが人気

春節(旧正月)に伴う7日間の大型連休が1月21日に始まり、中国の旅行市場が久しぶりの活況に沸いている。人気の旅行先は中国本土の観光地や香港・マカオ。国外に出かける人も急増した。

旅行予約サイト「同程旅行(Tongcheng Travel )」はこのほど、連休最初の3日間(21〜23日)のデータを発表した。中国国内の宿泊予約件数は前年同期比56%増、観光地のチケット予約件数は79%増、航空券の予約件数も30%増となった。

香港・マカオや国外に向かう航空券の予約件数は218%増と大きく伸びた。国外の人気旅行先は、カンボジアのプノンペン、タイのバンコク、マレーシアのクアラルンプールとなっている。

(36Kr Japan編集部)

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