中国茶飲大手「喜茶(HEYTEA)」、米NYに新業態「Teabar」海外1号店
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中国の人気ティードリンクチェーン「喜茶(HEYTEA)」はこのほど、新店舗形態「ティーバー(teabar)」の海外1号店を米ニューヨークのアッパー・イーストサイドにオープンした。
ティーバーは、喜茶が茶の多様な楽しみ方を追求して生まれた店舗形態で、これまでに北京や広東省の広州、深圳、仏山に出店している。ニューヨーク店では米国初となる約30種類の商品をそろえ、主力商品「ティーミックス」8種類も含まれる。
ティーミックスは、茶をベースに果物や牛乳などを加える新しいタイプの飲料で、喜茶が2025年8月に業界に先駆けて発売。以来、世界の店舗で20種近くを展開してきた。
喜茶はティーバーの海外初出店について、国内で成熟させたイノベーションを世界に広げ、より多様な商品と体験を通じて海外消費者に茶の新たな可能性を示していくと説明した。
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ドリンクを準備するスタッフ
喜茶は現在、香港・マカオと海外で100店以上を出店している。米国は重要な海外市場の一つであり、40店余りを展開している。【新華社ニューヨーク】