印フードデリバリー「Swiggy」:約126億円調達、「美団」も出資

2月19日、インドのフードデリバリープラットフォーム「Swiggy」が、1億1300万ドル(約126億円)を調達した。インドの経済メディア「The Economic Times」の報道によると、リード・インベスターは既存株主の多国籍メディア企業「Naspers」(出資額:1億ドル(約111億円))、コ・インベスターは中国O2Oプラットフォーム大手「美団(Meituan)」と、英領ケイマン諸島の「Hadley Harbour Master Investors」。資金調達後、Swiggyの評価額は約36億ドル(約4016億円)に達した。Swiggyは、2018年12月に完了したシリーズHで10億ドル(約1115億円)を調達してから1年以上経つが、引き続きこのラウンドでさらに多くの資金を調達するだろう。

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事