動画編集サービス「小影科技」、約64億円を調達 上場へ向けた準備も開始
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動画編集アプリを手掛ける「小影科技(QuVideo)」がシリーズCで約4億元(約64億円)を調達した。リード・インベスターは「達晨財智(Fortune Capital)」「敦鴻資産(Dunhong Capital Management)」「五岳資本(N5Capital)」、コ・インベスターは「碧鴻投資(Hone Capital)」「杭州金投(HFI)」「湧源投資(Yongyuan Capital)」「君潤資本(Junrun Capital)」。
小影科技は2012年に設立され、モバイル端末用動画編集ツールとその関連サービスに特化し、海外を中心に展開しており、同社の製品は全世界で10億回以上ダウンロードされている。
小影科技は上場に向けて準備を開始しており、「国泰君安証券(Guotai Junan Securities)」と上場に向けたコンサルティング契約を締結した。調達した資金は継続的な技術開発、製品マトリックスの構築、ローカルチームの拡充などに充てられる。