ノーコード開発プラットフォーム「軽流」:テンセントなどから数億円調達
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ノーコード開発プラットフォーム「軽流(QingFlow)」を運営する「上海易校信息科技」がシリーズA+で数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターはテンセント(騰訊)、コ・インベスターは既存株主である「源碼資本(Source Code Capital)」。軽流はこれまでの5シリーズで著名投資機関から累計1億元(約16億円)近くの出資を受けている。
軽流は2015年に設立され、管理者向けにノーコード開発プラットフォームを提供する。これによりシステムをカスタマイズ構築でき、DX(デジタルトランスフォーメーション)を進めることが可能になる。
同社はこれまでに中国内外の20万社以上にサービスを提供しており、そのうち大企業は100社を超える。創業者の薄智元氏によると、2019から2020年にかけて軽流の売上高は5倍増加したという。