フィットネスアプリ「Keep」がIPO計画を加速 早ければ第2四半期にも米上場申請か
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中国のソーシャルフィットネスサービス大手の「Keep」は、新規株式公開(IPO)に関する計画策定を急いでおり、早ければ2021年第2四半期に米国での上場を申請する予定だという。 内部関係者によると、すでにCFOが就任し、複数のルートを通じてIR(投資家向け広報)関連の責任者をリクルートしているとのこと。
また同関係者は、Keep創業者兼CEOの王寧(Wang Ning)氏と経営陣は、同社が今年中、または遅くとも2022年までにIPOを実施する意向である旨を明かした。尚、本件に関してKeepは公式回答を「ノーコメント」としている。