インドネシア宅配最大手「J&T Express」、米国上場による資金調達を計画

インドネシアの宅配最大手「J&T Express」が50億ドル(約5500億円)の評価額で米国IPO(新規株式公開)を計画しているという。

アジアテック系メディア「Tech in Asia」は、J&T Expressが前回の資金調達ラウンドで3億ドル(約330億円)を調達後、新たな資金調達について検討を始めていると報じている。

2021年3月には、同社のライバルである物流スタートアップの「SiCepat」がシリーズBで1億7000万ドル(約187億円)を調達したばかりだ。

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