ネット配車「曹操出行」が約648億円を調達、昨年以来業界最大規模

インターネット配車サービス「曹操出行(Caocao Chuxing)」を運営する「吉利控股集団」傘下の「優行科技」が9月6日、シリーズBで38億元(約648億円)を調達した。この資金調達は、ネット配車サービス業界における中国で今年初めての株式取引による資金調達であるだけでなく、単一の資金調達では2020年以来、最大の資金調達でもある。

新エネルギー車による中国初のネット配車サービスプラットフォームである曹操出行(旧称「曹操専車」)は、2015年11月に運用が始まった。同プラットフォームは、ネット配車のほか時間単位でのシェアリングリースなども提供している。

配車アプリ「滴滴」規制で競合に恩恵。美団の利用3割増

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事