中国新興EV「小鵬汽車」、22年にロボタクシー事業開拓へ
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中国の新興EV(電気自動車)メーカー「小鵬汽車(Xpeng、シャオペン)」は2022年下半期、自動運転のロボタクシー事業に着手する。同社CEOの何小鵬氏が、11月23日に行われた2021年第3四半期(7~9月)に関する決算電話会議で明らかにした。同社のソフトウェア・ハードウェアを量産車に初期装備できる能力を活かし、将来的にさまざまなモビリティ事業者と提携してより大きなビジネス価値を生み出すことができるという。
小鵬汽車の公式情報によると、21年1~9月期にかけて、カーナビと自動運転支援機能を組み合わせた独自技術「NGP(Navigation Guided Pilot)」の月間利用率は6割以上に達し、高速道路551万キロメートル分の走行を支援した。