WeChat、動画配信サービスに課金・投げ銭機能導入へ
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テンセントが手掛けているチャットアプリ「微信(WeChat)」は、ショート動画配信用機能「視頻号(Channels)」が、有料のライブ配信ルームを開始すると発表した。中長尺やショート動画に対して、課金機能や投げ銭機能を導入するとのこと。
また2022年、視頻号のライブ配信では、新たなライバーの育成チャネルを構築し、彼らのフォロワー獲得を支援するために、50億のトラフィックパッケージを投入するという。
さらに「クリエイターインセンティブプラン(創作者激励計画)」も発表された。これは、オリジナルのコンテンツに対してトラフィックの傾斜配分を行うことで、1000万人のクリエイターがトラフィックを獲得させるという。また、100万人の優れたクリエイターが収益を上げられるようにし、コンテンツクリエイターの育成システムを一層向上させる計画だ。