運動を電気に。シャオミ、自己発電型フィットネスバイクを発表 無料でスマホ充電
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中国スマートフォン・IoT家電大手の小米(シャオミ)がこのほど、同社初の自己発電型フィットネスバイクを発表した。5月31日から、先行予約価格1799元(約3万5000円)でクラウドファンディングが開始されている。希望小売価格は1999元(約3万9000円)。
フィットネスバイクの占有面積は約0.45平方メートル、正味重量は約39.5キロと邪魔にならない大きさ。50ワット(W)の高出力自己発電に対応し、ペダルを漕ぐだけでバイクに電力が供給される。電源コードが不要なため、ベランダやリビング、寝室などに移動させ、いつでもトレーニングを行える。
20Wのデュアルコイルワイヤレス急速充電器も付属しており、毎分60回転(60rpm)以上のペダリングであれば、バイクを漕ぐエネルギーを電気に変換してスマートフォンを充電することもできる。
*23年6月1日のレート(1元=約19.6円)で計算しています。
(36Kr Japan編集部)