中国、17年連続でマレーシア最大の貿易相手国に

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マレーシア投資貿易産業省はこのほど発表したリポートで、中国が2025年も、マレーシア最大の貿易相手国だったと明らかにした。17年連続となる。

中国税関のデータによると、2025年の中国とマレーシアの貿易額は1916億6700万ドル(約29兆3300億円)だった。うち中国からマレーシアへの輸出は1036億8200万ドル(約15兆8600億円)、マレーシアからの輸入は879億8500万ドル(約13兆4600億円)だった。

リポートによると、25年のマレーシアの貿易額は初めて3兆リンギット(約117兆円)を超え、前年比6.3%増加した。輸出額・輸入額とも過去最高を更新し、世界の貿易環境の不確実性が高まる中で、同国の強靭(きょうじん)さと競争力を示した。輸出額は6.5%増の1兆6070億リンギット(約62兆7000億円)で、5年続けて1兆リンギット(約39兆円)を上回った。輸入額は6.2%増の1兆4550億リンギット(約56兆7500億円)だった。1998年以降、28年連続の貿易黒字となった。【新華社クアラルンプール】

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