中国EC大手・拼多多、26年1~3月期は11%増収・17%減益
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越境EC「Temu」を展開する中国ネット大手の拼多多(Pinduoduo、ピンドゥオドゥオ)は、5月27日に2026年1~3月期決算を発表した。売上高が前年同期比11%増の1062億元(約2兆4000億円)、非米国会計基準(Non―GAAP)ベースの純利益が17%減の141億元(約3200億円)だった。
売上高のうち、取引サービスは20%増の563億元(約1兆3000億円)、オンラインマーケティングサービスおよびその他サービスはほぼ横ばいの499億元(約1兆1500億円)となった。営業活動によるキャッシュフローは6%増の164億元(約3800億円)、研究開発費は22%増の44億元(約1000億円)だった。【新華社北京】