中国オートバイ、9月販売9%増 輸出137万台がけん引

中国のオートバイ業界団体、中国摩托車商会(CCCM)がこのほど発表した業界全体の9月のオートバイ生産台数は前年同月比5.4%増(前月比1.0%減)の211万7100台、販売は9.1%増(同3.9%増)の218万5500台となった。うちガソリンオートバイの生産は5.2%増(同2.9%減)の175万2800台、販売は7.0%増(同3.4%増)の181万5000台。電動オートバイの生産は6.6%増(同9.5%増)の36万4200台、販売は14.9%増(同6.3%増)の37万500台だった。

中国製バイクが欧州で躍進、2025年輸出額38%増

「倒れない」電動バイク、インドネシアで受注1位 CATL系ファンドも出資

オートバイの国内販売は5.3%増(同6.8%増)の81万9000台、うちガソリンオートバイは0.6%減(同6.8%増)の45万5800台となった。

輸出量は11.4%増(同2.2%増)の136万6500台。うち二輪オートバイの輸出量は10.6%増(同1.7%増)の130万600台、三輪オートバイは30.5%増(同12.4%増)の6万5800台だった。【新華社北京】

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事