OPPO、シャープによる訴訟提起に対し「理不尽な協議には反対する」

シャープは「OPPO」に対し、同社のスマートフォンが自社の無線LAN関連特許を侵害しているとして、3月6日と9日、損害賠償請求訴訟を起した。これについてOPPOは「われわれは、不当な高額賠償や、訴訟をカードとする理不尽な協議に反対する。われわれ自身の利益を法的手段で擁護する権利を排除しない」とのコメントを発表した。

OPPOは声明の中で、同社が自身および第三者の知的財産権を尊重、保護しており、長年にわたってクアルコムやノキア、エリクソンなど、業界を牽引するメーカーと強力な知的財産権協力協定を締結してきたことを強調している。

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