ゴールドマンサックス:ドルの覇権が揺らぐ中、世界経済救済のカギは中国

ゴールドマン・サックスは最新のレポートの中で、もし世界経済が再び落ち込むようなことがあれば、米連邦準備制度が全力で対処するとしても、ドルの覇権が揺らぎつつある状況下では、2008/2009年のように再び世界を救済できるかどうかは中国次第であると指摘した。同時に、ゴールドマンサックスは中国株への大量の資金投入について説明し、中米貿易摩擦が中国の株式市場に大きな影響を与えることはなく、引き続き中国株に比重を置く考えを明らかにした。

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