ソフトバンクなどがシンガポールのデジタル医療会社に約106億円を投資

シンガポールのデジタル医療会社「Biofourmis」が、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2をリード・インベスターとするシリーズCで1億ドル(約106億円)を調達した。

アジア最大級のスタートアップメディア「Tech in Asia」によれば、これは東南アジアの医療技術史上、最大の資金調達だ。CEOのKuldeep Singh Rajput氏によると、資金は米国、中国、日本、アジア市場などへの海外進出、並びに心臓病学や腫瘍学におけるデジタル医療手法の研究開発と商品化に充てられるという。

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