日本式の高齢者施設 学研傘下が中国企業と共同運営 四川省成都市

四川省成都市錦江区の高齢者施設「舒養之家・海桐苑」。(2月24日撮影)

中国四川省成都市錦江区の高齢者向け施設「舒養之家・海桐苑」は、成都医療健康投資集団と日本の学研ホールディングス傘下のメディカル・ケア・サービス(MCS)が共同で運営し、主に要介護、半自立、自立高齢者に「日本式リハビリテーション」「スマート介護」「医療・介護連携」などのサービスを提供している。施設の総面積は約2万平方メートルで、全328床に介護職員約80人を配置。リハビリ室や囲碁将棋などの娯楽室、書画室、茶道室、屋外庭園、食堂などを完備し、市民に良質な老後生活の選択肢を提供している。(成都=新華社配信)

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