バイデン氏、TikTokやWeChatなど中国アプリの禁止を撤回

【新華社ワシントン6月10日】バイデン米大統領は9日、バイトダンス傘下の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」やテンセント傘下の通信アプリ「WeChat(ウィーチャット)」など中国の多くのアプリに対して、これまで出されていた禁止令を撤回する行政令に署名した。新たな大統領令では、「ライバル国」に関係するアプリの問題点を洗い出し、対策を検討するよう商務省に求めた。

トランプ前大統領は昨年8月6日、TikTokとWeChatに関わる取引を45日後に禁止する大統領令に署名していた。

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