軟体ロボットメーカー「SRT」、約20億円を調達

軟体ロボットの設計・製造を手掛ける「SRT(北京軟体機器人科技)」がこのほど、「亦荘国投」と「芯創一期基金」から約1億元(約20億円)を調達した。

2016年に設立されたSRTは、軟体ロボット技術を基盤とする革新的なテクノロジー企業で、その製品は半導体や食品、3C(コンピュータ、通信機器、家電)、自動車部品、医療機器などさまざまな産業分野で活用されている。同社はハードウエア製品だけでなく、それぞれの産業に合わせたデジタルソリューションを提供。工業生産の完全デジタル化を実現するため、完全自動化されたスマートファクトリーやデジタル化プラットフォームなどの構築も手掛けている。

手のリハビリにロボットハンド、軟体ロボットスタートアップ「SRT」が開発

(36Kr Japan編集部)

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