東南アジアのスマホ出荷、5四半期連続の減少。中国勢シェア過半数:23年1~3月
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市場調査会社Canalysが発表した2023年1~3月の東南アジアのスマートフォン出荷台数は、前年同期比21%減の2090万台と5四半期連続で減少した。
メーカー別では、韓国のサムスン電子が560万台(シェア27%)で首位。2〜5位は中国メーカーが占めた。OPPOは400万台(19%)で2位、小米(シャオミ)とvivoはいずれも250万台(12%)で同率3位、realmeは220万台(11%)で5位に入った。
(36Kr Japan編集部)