AIハイテック製薬メーカーの「未知君生物」:シリーズBで約15億円を調達
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新薬開発のスピードアップと成功率を高めるため、AI及びビックデータを活用した腸内マイクロバイオームの解析を行う製薬メーカー「深圳未知君生物科技公司(Shenzhen Xbiome Biotech)」がシリーズBで1億元(約15億円)超を調達した。リード・インベスターは「君聯資本(Legend Capital)」、コ・インベスターは既存株主の「高榕資本(Gaorong Capital)」、「晨興資本(Morningside Venture Capital)」、「雅恵投資(Yahui Capital)」。
未知君生物科技は今年6月にシリーズA+で資金を調達後、AIベースのプラットフォームにおける菌株解析アルゴリズムのカスタマイズ及び改善を行い、菌株の検出・解析の感度と精度を向上させている。