インドのB2Bフードテック「HungerBox」:シリーズCで約13億円を調達
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外国メディアの報道によると、企業向けに社員食堂サービスを提供するインドのフードテックスタートアップ「HungerBox」が、シリーズCで1200万ドル(約13億円)を調達した。リード・インベスターは「ペイティーエム(Paytm)」、「NPTK」、コ・インベスターは既存株主の「Saber Partners」、「Neoplux」。 HungerBoxの創業者であるMitraは、資金はインドの新たな10都市と東南アジア市場での業務拡張に充てられると述べた。 同社は、飲食スペースやサプライヤーをデジタル管理することにより、様々な顧客ニーズに対応している。