スタバ、中国で「ビヨンド・ミート」の代替肉メニューを提供開始

米国最大手の代替肉メーカー「ビヨンド・ミート(Beyond Meat)」の製品が4月22日から中国で提供されている。ビヨンド・ミートによれば、スターバックス・コーヒーが中国3300以上の店舗で同社製の代替牛挽肉を使用したチーズラザニア、パスタなどの新メニューを提供し始めており、これは植物由来でありながら味、肉質、香りともに本物の牛肉のようだという。

ビヨンド・ミートは2009年に設立され、100%植物由来の代替肉を製造・販売している企業。同社の株価は4月21日、前日終値から7.38%高の84ドル96セントで取引を終え、時価総額もおよそ52億5500万ドル(約5660億円)となった。

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