トータルAIソリューションの「雲天励飛」:プレIPOで約152億円を調達
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4月3日、AIベンチャーの「雲天励飛(Intellifusion)」が、プレIPOラウンドで約10億元(約152億円)を調達した。リード・インベスターは「粤財基金(Utrust Fund)」と「光遠資本(Forebright Capital)」、既存株主の米「Walden International」。
2014年に深圳で設立された雲天励飛は、コンピュータヴィジョン分野に注力し、現在はAIアルゴリズム、AIチップ、ビッグデータプラットフォームを兼ね備える、フルスタックのAI技術プラットフォーム企業に成長している。同社は公共安全、ソーシャルガバナンス、ニュービジネス、AI+IoTなどの分野に向けてAI製品やソリューションを提供しており、深圳、北京、上海、杭州、青島、成都、東莞、および東南アジアなど、100以上の都市や地域で実用化されている。