深圳で自動無人運転の地下鉄が2022年開通

広東省深圳市の発表によると、5月6日、中国初の国産中央スクリュー式EPB/TBMデュアルモードシールドマシン「初心号」が、深圳地下鉄14号線の布吉駅-石芽嶺駅の間の換気区間でモードの切替を行った。中国国内でこのタイプのシールドマシンがトンネル内でのモード切替を行い、成功したのは初めてである。14号線は自動無人運転技術が採用された地下鉄急行路線で、最高設計速度は時速120km。2022年に開通を予定している。

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