中国CATL、ポーランドで2500億円規模のバッテリー工場建設を検討
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中国車載電池大手の「寧徳時代新能源科技(CATL)」が、20億ユーロ(約2585億円)規模の工場建設候補地をポーランド国内の2カ所で検討中だと、同国の商業紙『Puls Biznesu』が報じた。
同社は候補地として、ポーランド西部のヤボルおよびゴジュフ・ヴィエルコポルスキを検討しているという。またポーランド政府の援助も受けているとのこと。製品の大部分は、テスラの自動車工場があるドイツに出荷されるとみられる。