中国の越境ECアプリが韓国市場を席巻、AliExpressやTemuのダウンロード数が上位に
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中国の越境電子商取引(EC)プラットフォームが現在、成熟したサプライチェーンや物流システムなどを背景に、韓国のEC市場を席巻している。中国のEC大手「拼多多(Pinduoduo)」傘下の越境EC「Temu(ティームー)」とアリババグループの越境EC「AliExpress(アリエクスプレス)」が、最新のダウンロードランキングでトップ3に入ったことが分かった。
米調査会社「data.ai」がこのほど発表した韓国のアプリダウンロードランキング(9月25日~10月9日)によると、Temuは39万9000ダウンロードで1位、アリエクは25万7000ダウンロードで3位となった。
韓国の調査会社「IGAWorks」によると、同国ではアリエクの9月の月間アクティブユーザー(MAU)が、Androidスマートフォンだけで278万人に上った。地元韓国のECアプリの大半を上回るMAUも、同国でのアリエクの人気を証明している。
(36Kr Japan編集部)