IoTクラウドモニタリングプラットフォームの「源清慧虹」:シリーズBで約9億8000万円調達

超低消費電力IoTクラウドモニタリングプラットフォームを運営する「源清慧虹」がシリーズBで6500万元(約9億8000万円)を調達した。リード・インベスターは「遠翼投資(Grand Flight)」、コ・インベスターは「源渡創投(Ferry Venture Capital)」、「国中創投(Guozhong Venture Capital)」。資金は主に人材・組織の構築と研究開発に充てられる。源清慧虹は2013年に設立され、橋梁、軌道交通、ダム、鉄塔などの構造ヘルスモニタリングに重点を置き、インフラ保守・管理事業者にソフト/ハードウェア一体型セキュリティモニタリングソリューションを提供している。

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