BYD、超急速充電網が1万カ所突破 年内2万カ所、海外でも6000カ所へ

中国電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)はこのほど、広東省深圳市竜華区に1万カ所目となる急速充電ステーションを設置した。急速充電ステーションの設置を拡大させ、海外でも6000カ所の設置を目指している。

同社は今年3月、第2世代ブレードバッテリーと急速充電技術を発表。第2世代ブレードバッテリーは、常温の条件下で、10%から70%への充電時間がわずか5分、97%へは9分で済む。零下30度の低温下では、20%から97%へは12分かかるという。

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新技術を発表したほか、年内に国内で急速充電ステーション2万カ所を建設する計画も明らかにした。現時点で目標の50%を達成した。急速充電事業担当の王俊保総経理は、国内の332都市で1万カ所が完成しており、全国の急速充電ステーションの総利用者数は183万人を超えたと明らかにした。【新華社深圳】

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