中国ではいま、人型ロボット(ヒューマノイド)がショールーム展示やイベントパフォーマンスの段階を越え、家庭や実用シーンへと急速に広がり始めている。一方で普及の陰で、「買った後に維持できるのか」という現実的な課題も浮かび上が […]
先日上海、杭州、義烏、昆明、雲南省内、深圳という行程で中国を巡った。中国での外国人の旅行のしやすさと、今後の展望について紹介したい。 筆者は高級ホテルには泊まらず、おそらくは出張者よりは安い、割引額の大きいコスパの良いホ […]
中国の主な新興電気自動車(EV)メーカーが、2026年7月の販売(納車)台数を発表した。零跑汽車(Leapmotor=リープモーター)が中国の新興EVメーカーとしては初めて単月10万台の大台を突破。競合との差をさらに広げ […]
高田馬場や池袋で「猪脚飯(豚足ご飯)」を提供する飲食店が増えている。午後3時になっても行列が途切れないほどの人気店もあるが、他のエリアでは見かけない。 なぜこの2つの街だけではやっているのか、その理由を探ってみた。 行列 […]
中国BYDは、海外メーカーとして初めて日本専用の軽EV「RACCO(ラッコ)」を投入した。希望小売価格を214万5000円からに抑え、軽EV最安水準を実現した。価格や装備など商品そのものについては前編で紹介した。 BYD […]
中国で、電気自動車(EV)やハイブリッド車(PHEV)など新エネルギー車の車両重量をめぐる議論が活発化している。 中国工業情報化部のデータによると、中国の乗用車の平均車両重量は2012年の1312kgから24年には170 […]
中国のショッピングモールによくある雑貨店には、買いたくなるものが散りばめられている。 代表的なチェーンとして、泡泡瑪特(POP MART)、名創優品(MINISO)のほかKKV、九木雑物社、The Green Party […]
「ハイテク中国」にあるのは大きな市場や技術だけではない。 本連載では、日中経済協会北京事務所副所長の宮奥俊介氏が日々中国の現場を歩き回る中で体験した熱気、興奮、期待そして期待外れや裏切りも含め、リアルな姿を伝える。 今回 […]
米国の自動運転研究機関Autonomy AIが発表する自動運転リアルタイム指数「The Road to Autonomy」のロボタクシーランキングで、中国企業3社がトップ5にランクインした。首位に立ったのは、中国ネット大 […]
米モルガン・スタンレーは、中国の人型ロボット(ヒューマノイド)市場の見通しを大幅に引き上げた。同社は、実証実験の段階から商用化への導入に移行するスピードが、従来の予想を上回っているとみている。 モルガン・スタンレーは現在 […]
7月1日以降に登録される新車を対象に、東京都のZEV(ゼロエミッション車)補助金において最大50万〜60万円の大幅な増額が実施された。しかし、比亜迪(BYD)をはじめとする中国自動車メーカーは、プラス10万円の増額にとど […]
2026年6月上旬、通称「上海老博会」と呼ばれる上海国際高齢者介護・補助機器・リハビリテーション医学博覧会が開催された。この博覧会は全国各地の高齢者介護サービスを俯瞰できる、国内有数のオフライン・プラットフォームとして機 […]
中国の主な新興電気自動車(EV)メーカーが、2026年6月の新車販売(納車)台数を発表した。コストパフォーマンスの高さと多車種展開で人気の零跑汽車(Leapmotor=リープモーター)が初の9万台超えを果たし、新興王者の […]
ヒト型ロボットへの関心が高まり、中国の現場に足を運ぶ日本企業の「視察」が増えている。だが「とりあえず見てみたい」では商談は生まれない——現地で投資に携わる張一欧氏は、そう釘を刺す。 完成品メーカーが本当に欲しがっているの […]
電子機器受託製造サービス(EMS)大手「竜旗科技(ロンチー・テクノロジー)」が江西省南昌市に構えるスマート工場では、ロボットユニコーン「智元機器人(Agibot)」の車輪式人型ロボット(ヒューマノイド)「精霊G2」2台が […]
次世代電池の「本命」と目される全固体電池の開発が進んでいる。しかし、車載電池世界最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)の曽毓群(ロビン・ゼン)会長のコメントが、過熱気味だった業界の期待に冷や水を浴びせた。 曽会長はこのほ […]
中国の大規模言語モデル(LLM)開発企業・智谱(Zhipu AI;海外ブランドはZ.ai)は6月17日、新たな旗艦モデル「GLM-5.2」を正式に公開し、商用利用も認める寛容なMITライセンスでオープンソース化した。コー […]
2026年5月27日、カー用品販売大手「オートバックスセブン」や中国の国営自動車メーカー「奇瑞汽車(Chery)」などから出資を受ける「EMT」が、日本向けの新たな自動車ブランド「EMTA」を始動させた。 かねてから奇瑞 […]
新宿御苑前にある中華料理店「南方急行」では、2026年4月から紹興酒を甕(かめ)で量り売りする企画がスタートした。甕に入った6種類の紹興酒に加え、ボトルの紹興酒も8種類以上そろえており、「いろいろな銘柄を飲み比べできる」 […]
「ハイテク中国」にあるのは大きな市場や技術だけではない。 本連載では、日中経済協会北京事務所副所長の宮奥俊介氏が日々中国の現場を歩き回る中で体験した熱気、興奮、期待そして期待外れや裏切りも含め、リアルな姿を伝える。 初回 […]
広さ38万平方メートルに及ぶ会場、181台の初公開新型車、71台のコンセプトカー、212回の記者発表会。「北京モーターショー2026」は、各種の記録を塗り替えた世界最大規模のモーターショーとなった。しかしこれほど多くの似 […]
値下げやダンピングで販売台数を伸ばしてきた中国自動車業界。当局はこうした過当競争に歯止めをかけようとしている。 中国工業情報化部と中国国家市場監督管理総局は6月11日、共同で行き過ぎた競争行為の疑いがある自動車メーカーに […]
中国広東省深圳市で「大湾区モーターショー」が5月29日に開幕し、初日のフォーラムでは中国の自動車業界を代表する経営陣が一堂に会した。電気自動車大手・蔚来汽車(NIO)の李斌CEOをはじめ、零跑汽車(Leapmotor、リ […]
中国では生成AIやAI エージェントの進化に伴い、「一人公司(One Person Company、OPC)」という働き方を紹介する記事を見るようになった。本来は企画、開発、営業、マーケティング、経理、顧客対応といった一 […]
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