企業の財税務処理サポートSaaSプラットフォーム「融易算」、シリーズBで数十億円を調達

インテリジェント財務、税務サービスプラットフォームの「融易算」が、シリーズBで数億元(数十億円)を調達したと発表した。 リード・インベスターは「鐘鼎資本(Eastern Bell Capital)」、コ・インベスターは既存株主の「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」と「紀源資本(GGVキャピタル)」。融易算はこれまでに、複数の大手投資機関から数回にわたり資金を調達している。

2018年に設立された融易算は、自社開発した財税務ツールおよび情報システムである「インテリジェント財税務SaaSプラットフォーム」を通じて、中小企業に対し、会社の立ち上げから請求書発行、計上、税務申告に至るまで、企業の財税務とそれに付随する高付加価値サービスを提供している。

またエコシステムパートナー向けには、トラフィックから受注、サービスパフォーマンスの提供、データ活用までをカバーする、スマート財税務SaaS型クラウドサービスも提供している。

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