アリババのジャック・マー「ビジネスは2年でやめるつもりだった」
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アリババの馬雲(ジャック・マー)会長は9月5日、中国の教育フォーラムに登壇し、「教育は、私が最も関心があり、かつ、最もよく知っている分野だ」と述べた。
マー会長は「ビジネスを始めたのはミスチョイスで、元々2年くらいでやめるつもりだった。20年もこの世界にいるとは想像もしていなかった」と語った。
マー会長は中国の教育について、「中国は大学、学院や博士など、高等教育の資源が豊富な一方、基礎教育投資が足りない。大学や大学院生に投資をするのは遅く、幼稚園、小学生から投資を始めるべきだ」と述べた。
(翻訳・浦上早苗)