アリババ会長、「完全な人はいない、だからチームが必要だ」
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9月10日、1年後の退任を表明したアリババの馬雲(ジャック・マー)会長は、2013年に中国メディア『時尚先生Esquire』のインタビューで、自身の引退計画について話していた。マー会長は、「私が求めているのは完全な人でもなく、道徳意識が高い人でもない。キャパシティーが大きく、独自の発想ができる人を必要としている。ただ、独自の発想ができても実行力があるとは限らず、実行力がある人が優れたアイデアを持っているわけではない。だからチームをつくるのだ」と語った。
マー会長はさらに、会社が独り立ちするのを待って、引退を決めるとしており、「会社が私から離れたときには、チームの成長も加速するだろう」と述べていた。
(翻訳・浦上早苗)