錘子科技CEO「子弾短信はメッセージアプリ市場の10-20%のシェアを獲得できる」
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錘子科技(スマーティザン テクノロジー)は9日夜、ライブ配信を開催。羅永浩CEOは8月末にリリースされて大きな話題になっているメッセージアプリ「子弾短信」について、Bラウンドの資金調達を完了し、大手企業からの出資は断ったことを明かした。
羅永浩CEOは子弾短信の成長ぶりを饒舌に紹介しつつも、同アプリが微信(We Chat)を追い抜こうともくろんでいるという世間の見方を否定した。羅永浩CEOは、微信と戦わないと強調しながら、特定のニーズを持つ数千万から1億のユーザーを微信から鞍替えさせることは、難しくないとの見解を示し、「メッセージアプリ市場の10-20%のシェアを獲得し、数十億から100億元の評価額の企業に成長できる」と語った。
(翻訳・浦上早苗)