アリババのジャック・マー会長「地位にとどまっても若者の邪魔になるだけ」
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アリババの馬雲(ジャック・マー)会長は18日、2018年グローバル投資家大会で自身の引退計画について「誰かに仕向けられた」という説を否定し、「誰も私を追いやれない」と語った。
マー会長は9月10日、1年後に会長を退任し、教育分野に戻ると発表した。
マー会長は「退任は、誰かに促されたわけではなく、10年かけて準備してきたことだ。64歳まで今の地位にいても、若者に苦痛を与えるだけだろう。多くの創業者は会社から離れられないが、私はさっぱり身を引く。後継者は自分よりずっと能力があることを知っているからね」と語った。
(翻訳・浦上早苗)