エネルギー管理プラットフォーム「宝兌通」:シリーズAで約16億円調達
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デジタルエネルギー管理プラットフォーム「宝兌通」を運営する「河北宝兌通電子商務有限公司(Baoduitong)」が、シリーズAで1億元(約15億円)を調達した。出資者は「鐘鼎資本(Eastern Bell)」。宝兌通COOの王赫氏によると、資金は主に宝兌通ガススタンドネットワークの改善、情報プラットフォームの強化、アフターマーケットの更なる拡充に充てられるとのこと。同社はその後、華南地域で市場を開拓し、全国のガススタンドで宝兌通の会員カードを利用できるよう、市場カバー率を拡大していくという。