Xiaomi、不適切なプロモーション動画に謝罪 「配慮に欠けた」

中国スマートフォン製造大手の小米(Xiaomi)は、5月5日に流したサブブランド「Redmi Note 9」シリーズの海外向けプロモーション動画には、キノコ雲など長崎原爆を連想させるような表現があったことで炎上した。その後、同社はすぐに動画を削除したが、特に日本ユーザーからの不満は殺到している。

5月6日午後、同社はXiaomi Japanの公式Twitterアカウントを通じて謝罪文を発表した。動画内容に「配慮に欠ける」と認め、「今後の再発防止に務める」と意思表明。

Xiaomiは去年12月に日本市場に進出しており、一部の「Mi Fan」(Xiaomi製品のファン)も集めているが、今回の騒動により日本でのブランドイメージを大きく傷つけることにつながるだろう。

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