ファーウェイCEO「スマホに頼らなくても生き残れる」

山西省でファーウェイ(華為技術)のスマート鉱山プロジェクトが動きはじめた。ファーウェイ創業者兼CEOの任正非氏はメディアのインタビューに応じ、米国技術を使わずに製品を製造できる体制の構築を目指す同社の「南泥湾」計画に初めて触れ、次のように述べた。

ファーウェイ、ひっそりと新プロジェクト開始 米国技術からの自立を加速

「米国の制裁から1年以上が経過したが、我々は困難を乗り越えるための多くの手段を見いだし、ファーウェイの存続に対する私の確信はさらに強まった。『南泥湾』生産計画をスタートさせ、石炭、鉄鋼、音楽、スマートスクリーン、PC、タブレットなどの分野で大きな成果をあげるだろう。我々はスマートフォンに頼らなくても生き残れる」

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