東京はテスラが世界で最も安く買える街になった。 CEV補助金の最高額が127万円へと大幅に引き上げられたことを背景に、テスラの販売が急増している。EV補助金には国(CEV補助金)と自治体(東京都のZEV補助金など)の2種 […]
7月1日以降に登録される新車を対象に、東京都のZEV(ゼロエミッション車)補助金において最大50万〜60万円の大幅な増額が実施された。しかし、比亜迪(BYD)をはじめとする中国自動車メーカーは、プラス10万円の増額にとど […]
中国の街角で見かける赤緑青黒などの色とりどりの種類別のごみ箱。中国では2010年代後半以降、官民を挙げた大規模なごみの分別が進められ、住宅地の掲示板からネット上に至るまで、あらゆるところで宣伝された。実態としては、誰もが […]
先日上海、杭州、義烏、昆明、雲南省内、深圳という行程で中国を巡った。中国での外国人の旅行のしやすさと、今後の展望について紹介したい。 筆者は高級ホテルには泊まらず、おそらくは出張者よりは安い、割引額の大きいコスパの良いホ […]
高田馬場や池袋で「猪脚飯(豚足ご飯)」を提供する飲食店が増えている。午後3時になっても行列が途切れないほどの人気店もあるが、他のエリアでは見かけない。 なぜこの2つの街だけではやっているのか、その理由を探ってみた。 行列 […]
軽自動車は、日本の自動車産業が長年築いてきた独自の市場である。車体サイズから排気量、安全基準まで独自の規格が設けられ、海外メーカーが本格参入した例はほとんどない。EVシフトが世界で進む中でも、多くの海外メーカーは日本の軽 […]
中国BYDは、海外メーカーとして初めて日本専用の軽EV「RACCO(ラッコ)」を投入した。希望小売価格を214万5000円からに抑え、軽EV最安水準を実現した。価格や装備など商品そのものについては前編で紹介した。 BYD […]
中国電気自動車大手の比亜迪(BYD)は7月28日、日本市場向けに開発した初の軽自動車EV「RACCO(ラッコ)」を発表した。海外メーカーが日本独自の軽規格に合わせ、一から設計したEVは初めてとなる。 焦点となった価格は、 […]
中国のショッピングモールによくある雑貨店には、買いたくなるものが散りばめられている。 代表的なチェーンとして、泡泡瑪特(POP MART)、名創優品(MINISO)のほかKKV、九木雑物社、The Green Party […]
「ハイテク中国」にあるのは大きな市場や技術だけではない。 本連載では、日中経済協会北京事務所副所長の宮奥俊介氏が日々中国の現場を歩き回る中で体験した熱気、興奮、期待そして期待外れや裏切りも含め、リアルな姿を伝える。 今回 […]
2026年6月上旬、通称「上海老博会」と呼ばれる上海国際高齢者介護・補助機器・リハビリテーション医学博覧会が開催された。この博覧会は全国各地の高齢者介護サービスを俯瞰できる、国内有数のオフライン・プラットフォームとして機 […]
ヒト型ロボットへの関心が高まり、中国の現場に足を運ぶ日本企業の「視察」が増えている。だが「とりあえず見てみたい」では商談は生まれない——現地で投資に携わる張一欧氏は、そう釘を刺す。 完成品メーカーが本当に欲しがっているの […]
ヒト型ロボット、いわゆる「フィジカルAI」への関心が日本でも急速に高まっている。工場で搬送したり、店舗で商品を掴み客と言葉を交わしたりする——中国では、そんな実用化が先行する。とはいえ市場の約7割はなお研究開発向けとされ […]
2026年5月27日、カー用品販売大手「オートバックスセブン」や中国の国営自動車メーカー「奇瑞汽車(Chery)」などから出資を受ける「EMT」が、日本向けの新たな自動車ブランド「EMTA」を始動させた。 かねてから奇瑞 […]
新宿御苑前にある中華料理店「南方急行」では、2026年4月から紹興酒を甕(かめ)で量り売りする企画がスタートした。甕に入った6種類の紹興酒に加え、ボトルの紹興酒も8種類以上そろえており、「いろいろな銘柄を飲み比べできる」 […]
「ハイテク中国」にあるのは大きな市場や技術だけではない。 本連載では、日中経済協会北京事務所副所長の宮奥俊介氏が日々中国の現場を歩き回る中で体験した熱気、興奮、期待そして期待外れや裏切りも含め、リアルな姿を伝える。 初回 […]
中国では生成AIやAI エージェントの進化に伴い、「一人公司(One Person Company、OPC)」という働き方を紹介する記事を見るようになった。本来は企画、開発、営業、マーケティング、経理、顧客対応といった一 […]
中国の主な新興電気自動車(EV)メーカーが、2026年5月の新車販売(納車)台数を発表した。コストパフォーマンスの高さと多車種展開で人気の零跑汽車(Leap Motor=リープモーター)が初の8万台超えを果たし、新興王者 […]
中国自動車大手・奇瑞汽車(Chery)やカー用品販売大手・オートバックスセブンなど日中企業5社が出資するEMT(横浜市)が、新ブランド「EMTA(エムタ)」を発表した。第1弾として2027年に軽自動車のEVを発売すると明 […]
韓国サムスン電子は世界スマートフォン市場で約20%のシェアを持つ、アンドロイド搭載機の代表格だ。テレビ市場でも約30%を誇り、長年トップに君臨している。しかし、中国では状況が異なる。中国スマートフォン市場でのシェアは1% […]
中国の総合家電メーカー・TCLは5月14日、東京都内で日本向け新製品発表会を開催し、2026年テレビ・モニターの新ラインナップと、新ブランドアンバサダーに俳優・山崎賢人さんを起用したことを発表した。日本市場で初めて本格的 […]
中国にいれば、AIグラスの開発はは驚くほど身近だ。 「3日で試作品が仕上がり、7日あれば発売できる」。これは決して誇張ではなく、深圳「華強北電子街」に代表される珠江デルタ地域の製造業の実力を示す言葉で、「深圳スピード」と […]
中国発の「AI漫劇」と呼ばれる縦長ショートアニメが、2025年以降に急成長を遂げている。ネット小説や漫画をAI技術で数分間のアニメへ自動生成する新しいコンテンツ形式で、主に抖音(中国版TikTok)などの動画プラットフォ […]
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