中国発LGBTQ向けマッチングアプリ「Blued」親会社、20年3Q決算は初の黒字に

中国発のLGBTQ向けマッチングアプリ「Blued」を運営する「藍城兄弟(Blue City)」が、2020年第3四半期(7月1日~9月30日)の財務報告書(未監査)を発表した。

それによると、同期における藍城兄弟の総収入は、前年同期比47.3%増の2億9760万元(約47億円)。全世界の登録ユーザー数は5800万人に達し、このうちMAU(月間アクティブユーザー)は630万人、課金ユーザー総数は同比43.8%増となっている。非米国会計基準(non-GAAP)に基づいて計算した場合、調整後の純利益は710万元(約1億1000万円)となり、初めて四半期黒字を達成した。

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